β版だったMT4i v.2.1の正式版がでました。
正式公開版MT4i Version 2.1はMT3.3対応です。
Pega Weblog mobile ver.も正式版v.2.1にしました。
MT 3.3 対応 †
エントリ新規投稿・編集時にタグの入力を可能にした。
MT3.3の場合にコメント通知メールが文字化けする不具合への対策。(★)
なお、作者の太鉄さんは既に 2.2 の開発にも着手されているとか。
「またこっそり wiki の方でα版を公開していこうと思っています。今度の目玉は HTML Template 対応の予定。頑張ります。」だそうです。MT4i/2.1 - t2o2-Wikiから目が離せないですね。
MT3.3-jaが出ましたね。
シックス・アパートが、新たにタグ機能などを追加したブログソフトの最新版、Movable Type 3.3を発表した。早速Upgradeしたいのですが、当サイトはBigPAPIプラグインを使っているのでどうするか思案中です(MT3.3で追加されたTransformerプラグインとBigPAPIプラグインは相性が悪いらしい)。
Movable Typeを携帯電話で見るにはMT4iがあり、当サイトも利用していますが、同様のことができるプラグインがでました。
既存のブログをモバイルで閲覧する事ができます以下導入方法の覚書。
【感想】MT4iに比べて手軽に導入できるようですが、MT_DIRがばれるのが嫌かも。
SCodeプラグインで悪戦苦闘の原因が判明しました。
SCodeプラグインのバグでした。
Scode Plugin & Mt 3.2 - Image Won't Display Unless Logged Into - Movable Type Community Forumに私と同現象が紹介されています。
MT_DIR/plugins/SCode/lib/SCode.pmの
$app->{requires_login} = 1;
Captcha Pluginを入れたいのですが....で宣言したとおり、SCode Pluginを導入しようとしているのですが、悪戦苦闘しています。
小粋空間: SCode プラグインでコメントスパムを制限する(その1:基本設定)やScodeでコメントスパム対策:MovableTypeカスタマイズからブログ・デザイン関連情報:magnet:..を参照して設置作業を行いました。
MTの管理画面にログオン中は、問題なくセキュリティコードが表示され、正しくセキュリティコードを入れてコメント投稿すると投稿出来、不正なセキュリティコードを入力してのコメント投稿ではエラー画面「SCodeの設定で、ActionをReject Commentにした)が表示されコメント投稿が出来ないので、プラグイン完了かと思いました。
MTの管理画面をログアウトして再度ブログ画面を見ると、セキィリティコードが表示されていません。イメージ画像のリンク切れが表示されています。再度、管理画面にログインすると表示されますが、ログアウトするとまた表示されません。????の世界です。
ブログ画面のソースを見て、画像のリンク先を表示させると、MTのログイン画面が表示されます。何で???ちなみにMTのログを見ると、
迷惑コメント/トラックバック・フィルター「SCode Filter」は、次の理由で使えません: Can't call method "blog_id" without a package or object reference at /home/sites/lolipop.jp/users/hogehoge/web/cgi-bin/mt/plugins/SCが。なんで"blog_id"が呼ばれないの?
Captcha Plugin/ja - Ogawa::Wikiで公開されているCAPTCHAテストを使ったアンチコメントスパムプラグインCaptcha Pluginを入れたいのですが、ロリポだと今のところ無理です。
と、いうのも、Authen::CaptchaというPerlモジュールがこのプラグインには必要で、ロリポには入っていないからです。
そこで、ロリポに「Authen::Captchaを入れてよ」というリクエストを送ったのですが、「前向きには検討するが、場合によっては時間がかかるよ、検討の結果、導入ができるようであれば[ユーザ要望対応]のページで告知する」という回答が来ました。
すぐに入れてくれないようです。
当面は、SCode Pluginで対応しようかな。
RSSアイコン2.0というサービスが始まったので使ってみました。
RSSアイコン2.0とは、
・あなたのブログに最適なRSSアイコンを作成!というものです。
ブログのURLを入力するだけで、そのブログに最適なアイコンを表示します。・RSS説明ページを自動で生成!
ブログで配信されている RSS の情報やバージョン・内容を自動的に解析し、最適なRSSの説明ページを自動生成してくれます。・RSSリーダーへの一発登録ボタンつき!
BloglinesやFirefoxなど、主要なRSSリーダーへもラクに登録できる一発登録ボタンもついています。・利用は無料!
個人でのサイト、商用サイトの利用を問わず、無料でご利用いただけます。
モバイルMTであるMT4i2.0に重大なバグが発見されました
MT4iは管理者モードにおいて、暗号化したパスワードをURL引数にてやり取りしています。この為、管理者モードにて記事等閲覧中、外部へのリンクをクリックして遷移するとリファラとして管理者モードのURLが遷移先へ知らされることになってしまいます。遷移先がリファラを公開などしていた場合、不特定多数の者に貴方の管理者用URLが知られてしまう事になります。また、運悪く検索エンジンのロボットの巡回先に含まれてしまうと、ロボットが巡回する度にエントリやコメントやトラックバックが消えていくという現象も発生します(実際に報告あり)。管理用URLの漏洩についてはこの2.1βでも防ぐことができません(ユーザ個々に気を付けて頂く以外ありません)が、ロボット巡回によるエントリ・コメント・トラックバックの削除は防ぐことができます。当サイトはまさに2.0を使っていましたので最新版の2.1β2にUpdateしました。
1.ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」をサーバーにアップロード(前バージョンを上書き)。当初私は、mt4i.cgiにアクセスしたら500エラーが発生しました。その原因は、
ディレクトリ「mt4ilib_old」の中の「Config.pl」を、サーバーのディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」の中にアップロード(前バージョンを上書き)。
2.Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
3.パスワードを入力してログインし、各種設定値を見直して「保存」ボタン押下。
4.ディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」をサーバーにアップロード(上でアップロードしたファイルをを上書き)。
5.Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。
ただし、2.1β1にバージョンアップしたからといって、セキュリティが万全になるという事ではありません。ロボットによる巡回でエントリが消える事はなくなりますが、管理者モードにて不用意にリンクをクリックすれば遷移先に管理者用URLが知られてしまう可能性があります。セキュリティを万全にする為には管理者モードの考え方を根本的に変える(管理者用の機能は全く別物として切り出すとか)必要があり、そう簡単に対応する事が出来ません。申し訳ございませんが、その辺りは使用される皆様に気をつけていただくしかありません。とか。運用には自己責任で気をつけましょう!!また、パスワードは変更すべしとのことです。
と同時に、パスワードの変更を強く推奨します(既にロボットに補足されている可能性がある為)。