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      2006年 9月 10日(日)   赤口  今日は何の日?

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Debugging tools for Windows

何だか最近急にPCが再起動するようになった。
Windowsのログ(イベントビューア>システム)を見ると、windowsフォルダ下のminidumpフォルダにダンプファイルだ生成されていた。
今回、そのダンプファイルの解析方法の忘備録です。

WindowsにはWindows デバッグ ツールであるDebugging Tools for Windowsがあります。

Debugging Tools for Windows は、Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、および Windows Server コード名 "Longhorn" を実行しているシステムで、ドライバ、アプリケーション、サービス、およびオペレーティング システム自体をデバッグするのに使用できます。Debugging Tools for Windows パッケージの各バージョンが、32 ビット x86、ネイティブ Intel Itanium、およびネイティブ x64 プラットフォーム用に入手できます。
私はWindows XP Home edition SP2を使っているので、Debugging Tools for Windows 32 ビット バージョンのインストールページからVersion 6.6.7.5をダウンロードしてインストールしました。
次に、Windows シンボル パッケージのダウンロードをダウンロードします。私は、「Windows XP Service Pack 2 x86 製品版シンボル、全言語 」をダウンロードして、c:\Windows\Symbolsにインストールしました。
環境変数を作成します。[コントロール パネル] の中の [システム] をダブル クリックし、[詳細設定] タブで、[環境変数] をクリックします。[システムの環境変数]に以下の環境変数を新規に作成します。
変数名 : _NT_SYMBOL_PATH
変数値:SRV*<シンボルファイルを格納するフォルダへのパス>*http://msdl.microsoft.com/download/symbols
例:SRV*c:\windows\symbols*http://msdl.microsoft.com/download/symbols
symbol3.png


スタートメニューからWinDbgを起動させます。
まずは、シンボルの設定の設定をします。[File]-[Symbol File Path]を選択し、[Symbol Path]に「Browse..」.でc:\windows\symbolsを選び、OKを押します。
これで準備OKです。ダンプファイルを開きます。[File] - [Open Crash Dump]から解析対象のダンプファイルを開きます。あとは画面にこのような"Command"ウィンドウが開き、内容がわかります。なお、この画面下のコマンドボックス(kd> と書いてある右のボックス)に !analyze -v とタイプしてEnterキーを押すと、STOPエラーの詳細が表示されます。

弊PCの再起動の原因は、ウイルスセキュリティZEROのファイアウォール機能とWindows XP 簡易ファイアウォール機能の競合のようです。とりあえず、Windows XP の簡易ファイアウォール機能を解除して様子を見ることにしました。



Posted by pega at 2006年09月10日 20:54     
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コメントする。なお、名前に@nekoを付けるとネコ語になるにゃ
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