何だか最近急にPCが再起動するようになった。
Windowsのログ(イベントビューア>システム)を見ると、windowsフォルダ下のminidumpフォルダにダンプファイルだ生成されていた。
今回、そのダンプファイルの解析方法の忘備録です。
WindowsにはWindows デバッグ ツールであるDebugging Tools for Windowsがあります。
Debugging Tools for Windows は、Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、および Windows Server コード名 "Longhorn" を実行しているシステムで、ドライバ、アプリケーション、サービス、およびオペレーティング システム自体をデバッグするのに使用できます。Debugging Tools for Windows パッケージの各バージョンが、32 ビット x86、ネイティブ Intel Itanium、およびネイティブ x64 プラットフォーム用に入手できます。私はWindows XP Home edition SP2を使っているので、Debugging Tools for Windows 32 ビット バージョンのインストールページからVersion 6.6.7.5をダウンロードしてインストールしました。
変数名 : _NT_SYMBOL_PATH
変数値:SRV*<シンボルファイルを格納するフォルダへのパス>*http://msdl.microsoft.com/download/symbols
例:SRV*c:\windows\symbols*http://msdl.microsoft.com/download/symbols
スタートメニューからWinDbgを起動させます。
まずは、シンボルの設定の設定をします。[File]-[Symbol File Path]を選択し、[Symbol Path]に「Browse..」.でc:\windows\symbolsを選び、OKを押します。
これで準備OKです。ダンプファイルを開きます。[File] - [Open Crash Dump]から解析対象のダンプファイルを開きます。あとは画面にこのような"Command"ウィンドウが開き、内容がわかります。なお、この画面下のコマンドボックス(kd> と書いてある右のボックス)に !analyze -v とタイプしてEnterキーを押すと、STOPエラーの詳細が表示されます。
弊PCの再起動の原因は、ウイルスセキュリティZEROのファイアウォール機能とWindows XP 簡易ファイアウォール機能の競合のようです。とりあえず、Windows XP の簡易ファイアウォール機能を解除して様子を見ることにしました。
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