覚書シリースです。
吹奏楽部に入っている娘からのリクエストで、ある音楽ファイルを普通のCD Playerで聞ける遅い再生ファイルを作りました。以下、この作業の覚書。なお、自PCに、iTunes、Audacity、Easy CD Createrが入っているの、これらを使って作業を行いました。
まず、iTunesでwavファイルをPCに取り出します。
編集>設定の「詳細」タグを選び、更に「インポート」タグを選び、「インポート方法(I)」で”Wavエンコーダ”を選んで[OK]ボタンを押します。
音楽CDをPCにセットし、作業したい曲をPCにダウンロードします。ダウンロード完了後は、iTunesを終了させます。
ダウンロードした曲は、Win-XPの場合、マイ ドキュメント\My Music\iTunes\iTunes Music\アルバム名\下にあります。
次に、Audacityに当該曲を取り込みます。
メニューよりファイル>開くを選び、当該ファイルを選びます。メニュー>編集>選択で「全て」を選びます。
メニュー>効果で「テンポの変更」を選びます。「スピードの変更」もありますが、スピードを遅くすると音域が低くなるので、単にテンポを遅くしたければ「テンポの変更」を選びます。
「Audacityで倍速再生音を作る。」によると半分(1/2)のスピードにするには「割合(%)の変更」を「-50」にすればよいとか(2倍速だと「100」)。今回、テンポを160→100にするので、50×160/100÷2=80なので、「割合(%)の変更」に「-80」を入力し、[OK]を押します。作業が終わったら、メニュー>別名で「書き出し(E)Wav」を選び、wavファイルで保存し、Audacityを終了させます。
Easy CD Createrを起動させ、「トラックとオーディオファイルをここに追加します」に先ほど作成したwavファイルを追加し、PCにCD-Rを入れ、このCD-Rに、ディスクアットワンスで書き込みます。
できた音楽CDをCD Playerで再生できるかを確認します。
2006年6月29日、iTunes6.0.5未満のバージョンで、
6.0.5未満のバージョンでは、AACファイルの処理において整数オーバーフローの脆弱性があったという。細工を施された悪意あるAACファイルによって、iTunesが不正終了したり、任意のコードを実行させられる恐れがあったとしている。今回リリースされた6.0.5では、AACファイルを読み込む際の検証を改善して対応した。という危険なセキュリティ・ホールが発見されました。早々に最新版の6.0.5にアップグレードしましょう!!
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