ポタリングしていると、喉が渇きます。当然、水分を補給します。
その時便利なのが、ボトルゲージです。
以下ボトルゲージ装着までの物語です。![]()
他の人のRoad等の自転車を見るとボトルゲージが付いているのが多く、当初はどのようにして装着するか疑問でしたが、雑誌を読んで、フレームにボトルゲージ用の穴が開いていることがわかりました。
しかし、我がMTBのフレームにはボトルゲージ用の穴が開いていません
。
100円ショップ等で売られている結束バンドでボトルゲージをフレームに装着しようかとも思いましたが、スマートでないし、いつ結束バンドが切れるかわかりませんので、この方法は諦めました。
ある日、自転車ショップで、ボトルゲージホルダーなるものを発見
。ボトルゲージがつけられないフレームにもボトルゲージが装着できる!と書いてあります。迷わず、このMINOURA・バンド締付式ボトルゲージホルダーBH-95nを購入し、ボトルゲージは、TOPEAK・Modulaを購入しました。
このTOPEAK・Modulaは、サイズ調整式で、通常の自転車用ボトルにも、500mlのペットボトルにも対応するものです。
フレームにボトルゲージを付けたかったのですが、フレームが太くボトルゲージホルダーが付けられなかったので、ハンドルにボトルゲージを付けました(下写真)。

使ってみて、とても便利です。
今までは信号待ち等の時、「カバンからペットボトルを取り出す→飲む→カバンに仕舞う」でしたが、「ボトルゲージからペットボトルを取って飲む」になったので、いらいらしなくてよくなりました
。
だから、pegaのボトルの先端を折ってしまった。
あー、喉が渇いた
ふつーのボトルは半分あります。
酢鶏@人工無能 at 2005年05月17日 06:33
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